『Python Winner』の概要 | |
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学習形式 | オンライン |
学習内容 | Python、AIプログラミング、AI・機械学習概論、データ分析、統計理論、データベース |
事前知識 | 必要なし 未経験OK |
講座数 | 4講座 |
料金 | 297,000円(税金)~484,000円(税込) |
給付金利利用 | 可能 |
転職支援 | あり |
公式HP | https://winner.winschool.jp/python/ |
『Python Winner』の特徴
『Python Winner』の特徴は以下の4つです。
- マンツーマンで徹底サポート【効率的にスキルアップ】
- 手頃な学習環境【普段使いのPCでOK】
- 企業研修の実績【実務レベルのスキルを習得】
- 給付金制度【最大80%が返ってくる】
マンツーマンで徹底サポート【効率的にスキルアップ】
『Python Winner』では、自習のほかに定期的に『マンツーマンレッスン』行っています。『マンツーマンレッスン』は文字通りマンツーマン形式のため、生徒1人ひとりの進捗状況や理解度に合わせたレッスンを行います。
分からないところや疑問に思ったことがあれば、講師に直接質問しながら進められるので、効率的な学習が可能です。そのため、プログラミング初心者にありがちな「理解できずに挫折してしまう」といった心配は必要ありません。
さらに、このマンツーマンレッスンのタイミングは自分で決められます。事前にレッスンの予約をして、その後マンツーマンレッスンに入る流れです。そのため、自分の生活リズムに合わせてスケジュール調整でき、忙しい社会人や学生でも無理なく学習を進められます。
マンツーマンで効率的に学習が進められるため、自習だけでは得られないスピード感でスキルアップできます!
手頃な学習環境【普段使いのPCでOK】
『Python Winner』はオンライン学習を完結する設計になっており、学習のために高性能なパソコンや複雑な環境のセットアップは必要ありません。
「Google Chrome」と「Zoom」が動くPCであれば、普段使いのPCでも大丈夫です。また、学習はオンラインプラットフォームを通じて24時間利用可能であり、自身のライフスタイルに合わせた学習スケジュールを柔軟に組み立てられます。
初心者がつまずきやすい環境構築をスキップでき、普段使いのPCさえあれば始められるので、気軽に学習をスタートできます!
企業研修の実績【実務レベルのスキルを習得】
『Python Winner』は企業研修としても多くの実績を持つスクールです。約1,400社の企業が企業研修に採用しており、カリキュラムの内容が実務に即したものであることが証明されています。
AI・機械学習やデータ分析など、今後の需要が高い分野に対応したカリキュラムをマンツーマン指導で学べる点が、他のスクールにはない魅力です。
企業研修でも使われるカリキュラムなので、実務で役立つスキルを確実に身につけられます。
付金制度【最大80%が返ってくる】
『Python Winner』では、「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」や「専門実践教育訓練給付金」制度を利用することができ、最大で受講料の80%が返還されます。
この制度を活用することで、学習費用を大幅に抑えながら、スキルアップやキャリアアップを目指すことが可能です。それぞれの制度について解説しますが、詳細な条件や手続きについては、申し込みや無料カウンセリングの際に聞かれてください
リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業
• 講座開始前に開催されるオンライン事前説明会と個別相談会に参加していること。
• 個別相談会の時点で在職中であること(正社員、契約社員、派遣社員、パートやアルバイトを含む)。
• 雇用主の変更を伴う転職を目指していること。
• 公務員または自営業の方はこの制度の対象外。
• 対象講座で以下の条件を満たし、カリキュラムを修了判定を得る。
・マンツーマンレッスンの受講率90%
・オンライン教材の学習率100%
・すべての必須課題を達成する
・最終実践課題の提出状況、評価A またはB
• カリキュラム修了後に、受講料の50%(上限40万円)が給付。
• 『Python Winner』を通じて転職し、1年間継続して就業した場合には、追加で受講料の20%(上限16万円)が給付。
• 合計で最大70%が給付。
対象講座
• Pythonマスター
• AI・機械学習マスター
• データアナリスト
• データ分析マスター
専門実践教育訓練給付金
受講開始日時点で雇用保険に加入している場合
• 教育訓練給付制度を初めて利用する場合。
雇用保険に2年以上、加入されていれば利用可能。
• 教育訓練給付制度を以前に利用したことがある場合。
以前の使用から3年経過していれば利用可能。
受講開始日時点で雇用保険に加入していない場合
• 教育訓練給付制度を初めて利用する場合。
離職日翌日から1年以内かつ、雇用保険の被保険者期間が2年以上ある場合は利用可能。
• 教育訓練給付制度を以前に利用したことがある場合。
離職日翌日から1年以内かつ、雇用保険の被保険者期間が3年以上ある場合は利用可能。
対象講座で以下の条件を満たし、カリキュラムを修了判定を得る。
• マンツーマンレッスンの受講率90%
• オンライン教材の学習率100%
• すべての必須課題を達成する
• 最終実践課題の提出状況、評価A またはB
より詳細な情報は公式HPで確認するのを推奨します。
• カリキュラム修了後に、受講料の50%(上限40万円)が給付。
• カリキュラム修了日から1年以内に就職した場合、追加で受講料の20%が給付。※
• 受講後の賃金が5%以上増えた場合、追加で受講料の10%が給付。
• 合計で最大80%が給付。
※すでに被保険者として雇用されている方は、カリキュラム修了時点で20%が追加されます。
対象講座
• AI・機械学習マスター
• データ分析マスター
『Python Winner』の講座一覧と料金
『Python Winner』には以下の4つの講座があります。
- Pythonマスター
- AI・機械学習マスター
- データアナリスト
- データ分析マスター
Pythonマスター
Pythonマスター講座の概要 | |
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受講期間 | 3か月 |
マンツーマンレッスン | 18回(1回30分) |
料金 | 297,000円(税込) |
リスキリングを通じた キャリアアップ支援事業認定 | 〇 |
専門実践教育訓練給付対象講座 | × |
Pythonマスター講座は以下の3つの構成になっており、Pythonの基本文法から応用的なスキルまで、マンツーマンレッスンを通じて徹底的に学ぶことができます。
• Pythonプログラミング
• Python3エンジニア認定基礎試験対策
• IT基礎理論
Pythonプログラミングでは、Pythonの基本文法、クラス・モジュール、デバッグ方法、各種ライブラリの利用といった基礎から応用的な内容まで学びます。
このPythonプログラミングを修了した受講生は、「Python3エンジニア認定基礎試験対策」の講座に進みます。この試験に合格すれば、Pythonの基礎スキルを証明できるため、プログラミング未経験者におすすめです。
最後に、IT基礎理論も学びます。情報基礎理論をはじめ、システム戦略やプロジェクト管理、セキュリティに至るまで、エンジニアに必要な幅広い知識を習得できます。
こんな方におすすめ
未経験からプログラマーを目指す方や、Pythonのスキルを身につけたい方、資格を取得したい方におすすめです。
AI・機械学習マスター
AI・機械学習マスター講座の概要 | |
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受講期間 | 4か月 |
マンツーマンレッスン | 24回(1回30分) |
料金 | 369,600円(税込) |
リスキリングを通じた キャリアアップ支援事業認定 | 〇 |
専門実践教育訓練給付対象講座 | 〇 |
Pythonマスター講座は以下の4つの構成になっており、Pythonプログラミングの基礎からAI・機械学習の理論、実践的なスキルまでを徹底的に学べる講座です。AIアプリ開発やデータ分析に欠かせないスキルを習得し、業務に直結するプログラムを構築できるようになります。
• Pythonプログラミング
• AIプログラミング実習
• AI・機械学習概論
• IT基礎理論
Pythonプログラミングでは、Pythonの基礎文法からクラス・モジュール、デバッグ方法、機械学習ライブラリの利用など基礎から応用までしっかりと習得します。
AIプログラミング実習では、AI・機械学習の専門知識を学び、実際のプログラムを作成することで応用力を身につけます。
AI・機械学習概論では、ニューラルネットワークやディープラーニングの基本構造と動作原理、AIシステムの設計や活用に関する知識を学び、課題解決に適したツールやモデルの選定と実行方法も学習します。
IT基礎理論では、ITパスポート試験対応の内容を学びながら、プロジェクト管理やセキュリティなどの知識を深めることができます。
こんな方におすすめ
AIを用いたアプリ開発をしたい方、AI・機械学習を活用して業務改善に取り組みたいと考える方におすすめです。
データアナリスト
データアナリスト講座の概要 | |
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受講期間 | 4か月 |
マンツーマンレッスン | 24回(1回30分) |
料金 | 369,600円(税込) |
リスキリングを通じた キャリアアップ支援事業認定 | 〇 |
専門実践教育訓練給付対象講座 | × |
データアナリスト講座は以下の5つの構成になっており、Pythonプログラムの基礎から、データの見える化、統計処理、データベース操作までを学び、統計理論を活用したデータ分析スキルを習得できる内容です。
Excelでは処理が難しい大規模・複雑なデータをPythonを使って効率的に収集、可視化、分析する方法を学び、企業の意思決定や業務改善に直結するスキルを身につけられます。
• Pythonプログラミング
• Pythonデータ分析
• データベース(MySQL)
• 統計理論
• IT基礎理論
Pythonプログラミングでは、Pythonの基礎文法からクラス・モジュール、デバッグ方法、機械学習ライブラリの利用など基礎から応用までしっかりと習得します。
Pythonデータ分析では、NumPyやpandasを用いたデータ操作、matplotlibを使ったグラフの可視化、さらには仮説検定や回帰分析などの統計手法を学びます。
MySQLを用いたデータベースの設計・構築やSQLによる操作も学ぶため、大規模データの管理や効率的な活用が可能になります。
AI・機械学習概論では、ニューラルネットワークやディープラーニングの基本構造と動作原理、AIシステムの設計や活用に関する知識を学び、課題解決に適したツールやモデルの選定と実行方法も学習します。
統計理論では仮説検定や回帰モデルを含む分析手法を習得し、IT基礎理論を通じてプロジェクト管理やセキュリティなど、エンジニアに必要なスキルを身につけられます。
こんな方におすすめ
データアナリストを目指す方や、データ分析を活用した業務改善を目指している方におすすめです。
データ分析マスター
データ分析マスター講座の概要 | |
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受講期間 | 6か月 |
マンツーマンレッスン | 36回(1回30分) |
料金 | 484,600円(税込) |
リスキリングを通じた キャリアアップ支援事業認定 | 〇 |
専門実践教育訓練給付対象講座 | 〇 |
データ分析マスター講座は以下の7つの構成になっており、受講することでPythonを用いて、AI・機械学習に関するプログラムの実装が可能となり、統計解析スキルを駆使してデータを分析し、可視化できるようになります。
また、解決すべき課題に対して適切なツールやモデルを選定し、プロジェクトを効率的に進める力を身につけられます。
• Pythonプログラミング
• AIプログラミング実習
• AI・機械学習概論
• Pythonデータ分析
• データベース(MySQL)
• 統計理論
• IT基礎理論
Pythonプログラミングでは、Pythonの基本文法、クラス・モジュール、デバッグ方法、各種ライブラリの活用方法を学びます。
AIプログラミング実習では、AI・機械学習を活用したプログラムを実際に作成し、実務に即したスキルを身につけます。
AI・機械学習概論では、AI技術の歴史や特有の問題、機械学習の種類や分類、ニューラルネットワークとディープラーニングの動作原理、AIシステムの設計や利用方法について学びます。
Pythonデータ分析では、NumPyやpandasを用いたデータ操作やmatplotlibによるグラフ表示など、データ分析に必要なスキルを習得します。また、仮説検定や回帰分析、ベイズ統計といった高度な手法も学びます。
データベース(MySQL)では、MySQLを用いたデータベースの設計と構築、SQLによるデータ操作を実践的に学びます。大規模データを管理するスキルを習得し、データサイエンティストとして必要な技術を身につけます。
統計理論では、仮説検定や線形回帰モデルなどを基礎から学び、統計データの活用力を強化します。Pythonデータ分析と組み合わせることで、統計解析に基づく意思決定を行う力を身につけます。
IT基礎理論では、情報基礎理論からシステム戦略、プロジェクト管理、セキュリティまで幅広い分野をカバーします。ITパスポート試験にも対応しており、エンジニアに必要な基礎知識を効率的に学べます。
こんな方におすすめ
紹介した講座のなかで1番濃い内容です。そのため本気でデータサイエンティストを目指すならこの講座間違いなしです。
『Python Winner』を受講する方法
『Python Winner』では、受講前に無料相談をすることができます。この無料相談では、学習の進め方やカリキュラムの内容、コース選びについて相談できます。
無料相談を行うには『公式ページ』にアクセスし、以下の画像の赤丸の部分をクリックして、必要事項を記入してください。
無料相談を行うには『公式ページ』にアクセスし、以下の画像の赤丸の部分をタップして、必要事項を記入してください。
無料相談のときに確認しておきたいこと
無料相談では、次のようなポイントを確認しておくことをおすすめします。
- どんなカリキュラムか
ネットで調べれば出てくるような表面的な情報ばかりでは、独学と変わりません。実践的な内容や具体的なスキルが学べるカリキュラムかをしっかり確認しましょう。
- 学習の進め方
講座の進め方が自分の生活スタイルやペースに合っているかを確認するのも大切です。仕事や学業と両立する場合、無理なく続けられるかが重要です。
- 初心者でも大丈夫か
AIやプログラミングの経験が全くなくても大丈夫かどうか、未経験者へのサポート体制をしっかり確認しましょう。安心して学べる環境かがカギです。
- メンターの質はどうか
現役のエンジニアがメンターとして対応してくれるかは重要なポイントです。ただし、実務経験の浅いメンターでは質の高い学習を期待するのは難しいため、メンターの経験や実績についても質問してみましょう。
- 卒業後のサポート
卒業後のサポートが充実しているかも重要です。就職・転職支援があるか、学んだスキルをどう活かせるかなどを相談してみてください。
学習には人生の貴重な時間を使うわけですから、必要なことはしっかり確認しておきましょう。
まとめ
『Python Winner』は、Pythonに特化したプログラミングスクールとして、初心者からでも実務レベルまでスキルアップできます。
特にマンツーマンの個別指導や、柔軟なオンライン学習環境が特徴で、多忙な社会人でも無理なく学習を進められる仕組みが整っています。
さらに、専門実践教育訓練給付金やリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業を活用することで、受講料の最大80%が返還される制度も利用可能です。これにより、学び直しやスキルアップにかかる費用負担を大幅に軽減できます。
また、「AI・機械学習マスター」や「データ分析マスター」などの高度な専門講座では、AIやデータ分析の実務スキルを徹底的に学べるため、企業が求める即戦力を身につけられます。
このように『Python Winner』は、ただ学ぶだけではなく、実務に活かせるスキルを確実に身につけられるスクールです。給付金も利用できるので、自己投資先としてはかなりコスパが良いと言えます。